システム関連
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| システム関連 [2022/05/23 11:55] – [Jetson Nanoのルータ化] makotoa67 | システム関連 [2023/06/14 19:45] (現在) – [カーネルのクロスビルドの32.7.3での確認] makotoa67 | ||
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| ### Jetson Nanoのルータ化 | ### Jetson Nanoのルータ化 | ||
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| + | [Ubuntu20.04でルータを作成 | 日々修行](https:// | ||
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| + | を参考に検討。 | ||
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| systemd (237-3ubuntu10.50) のトリガを処理しています ... | systemd (237-3ubuntu10.50) のトリガを処理しています ... | ||
| ``` | ``` | ||
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| + | ``` | ||
| + | $ sudo apt install iptables-persistent | ||
| + | $ sudo su | ||
| + | # iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.130.0/ | ||
| + | # iptables-save > / | ||
| + | ``` | ||
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| + | などとやってみたが、まだうまく行っていない。 | ||
| + | ### デバイスドライバのデバッグ手法(dynamic debug編) | ||
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| + | V4L2ドライバあたりのデバッグで、去年やっていたことをもう一度やり直す際に、そのときやっていたdynamic debugの手法を復習しているので、それをここに記録する。 | ||
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| + | [DYNAMIC DEBUGの使い方 - hana_shinのLinux技術ブログ](https:// | ||
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| + | あたりを参考に。 | ||
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| + | ``` | ||
| + | $ echo file channel.c +p > / | ||
| + | ``` | ||
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| + | などとすると、channel.c内のdev_dbgによるデバッグ用ログ出力が有効になる。 | ||
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| + | ### カーネルのクロスビルドの32.7.3での確認 | ||
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| + | [[https:// | ||
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| + | で紹介した内容を、Jetson Linux 32.7.3の環境で、同じことをやる。 | ||
| + | そのときにやったことを、ここにメモ書きする。これは、後で、Qiitaにて紹介してあげた方がよいかもしれない。 | ||
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| + | Ubuntu 22.04だとJetson Nanoへのflashまでたどり着けなかったので、Ubuntu 20.04を入れなおして再実行。 | ||
| + | os-releaseに小細工をすることは以前の通りで、20.04にするとflashまで行けて、無事、Jetson Nanoの初期セットアップまでうまく行った。 | ||
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| + | 以前に、20.04の時代にflashまで行けていた環境で、その後に22.04にアップグレードしていたが、SDK Manager内で色々とエラーになっていたが、flashはできていたのだが、最初の時点で22.04だとダメだ、という状況のようだ。 | ||
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| + | https:// | ||
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| + | から" | ||
| + | kernel_src.tbz2 | ||
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システム関連.1653274525.txt.gz · 最終更新: 2022/05/23 11:55 by makotoa67