u-bootのカスタマイズ
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| u-bootのカスタマイズ [2022/10/07 10:23] – makotoa67 | u-bootのカスタマイズ [2023/06/16 14:08] (現在) – [U-Bootのビルド] makotoa67 | ||
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| Jetson TX2 NX Moduleで、U-BootのTX2 NX向けバージョンのバグを修正する必要に迫られて、一度、U-Bootを自分でビルドして実際に書き込んで使用したことはあるが、そのときは、詳細な記録を残していなかったので、今回、Jetson Nano Moduleの環境にて、U-Bootのカスタマイズ、というか、具体的に変更する必要のあるネタは今のところないので、とりあえず、自分でビルドしてそれを使ってみるとして、その記録をここに残す。 | Jetson TX2 NX Moduleで、U-BootのTX2 NX向けバージョンのバグを修正する必要に迫られて、一度、U-Bootを自分でビルドして実際に書き込んで使用したことはあるが、そのときは、詳細な記録を残していなかったので、今回、Jetson Nano Moduleの環境にて、U-Bootのカスタマイズ、というか、具体的に変更する必要のあるネタは今のところないので、とりあえず、自分でビルドしてそれを使ってみるとして、その記録をここに残す。 | ||
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| ## U-Bootのビルド | ## U-Bootのビルド | ||
| 行 122: | 行 121: | ||
| と実行。 | と実行。 | ||
| + | これで、デバッグシリアルから手動でブート順序をSSD優先に変更することなく、そのままデフォルトでSSDからブートできたみたい。OK。 | ||
| + | (2023/6/16) | ||
| + | 今日は、SPI通信ができなくなったJetson Nanoに対して、U-Bootのバージョンを変更してみることにより、SPIが復活するかどうかをみていく。 | ||
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| + | というのは、SPI通信が突如できなくなったJetson Nanoに対して、SDK Managerにて初期化してSPIが復活した個体(Jetson Nano # | ||
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| + | 今回、R32.7.3をベースに作業してみているので、以下のページを参照。 | ||
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| + | https:// | ||
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| + | Downloading and Building U-Bootで、まず、U-bootをダウンロード。 | ||
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| + | ``` | ||
| + | $ git clone -n git:// | ||
| + | $ git checkout -b jetson_nano_u-boot_customization tegra-l4t-r32.7.1 | ||
| + | $ make distclean | ||
| + | $ make p3450-0000_defconfig | ||
| + | $ make | ||
| + | $ cp u-boot{, | ||
| + | $ sudo ./flash.sh -k LNX jetson-nano-qspi-sd mmcblk0p1 | ||
| + | ``` | ||
u-bootのカスタマイズ.1665105800.txt.gz · 最終更新: 2022/10/07 10:23 by makotoa67